1990年-2006年の統計データによると、在日米軍兵士による犯罪事件は計1700件以上起こっている。うち、凶悪犯罪事件の数は116件におよんでいる。1952年-07年の統計データによると、在日米軍兵士による交通事故は計2万件以上も起きており、死亡した日本人の数は1027名におよぶ。米軍兵士のこうした悪行・犯罪に日本人は常に泣き寝入りを強いられてきた。その苦しみは日本人でなければ分からないものだ。