06/03 12:07、06/03 14:09 更新)





暑さをしのぐため公園の噴水で水遊びする子供たち=3日午前10時45分、北見市朝日町(中本翔撮影)

暑さをしのぐため公園の噴水で水遊びする子供たち=3日午前10時45分、北見市朝日町(中本翔撮影)

 上空に真夏並みの暖気が流れ込んだ影響で、3日午後1時までの最高気温がオホーツク管内美幌町で37・2度に達するなど、道内12地点で今季初の「猛暑日」(最高気温35度以上)を記録した。道内での猛暑日の観測は記録が残る1976年以降最速で、6月の道内の最高気温を更新した。体調不良を訴えた旭川市の60代の女性と、十勝管内幕別町の小学6年生の女子児童2人が、熱中症の疑いで救急搬送された。